遊覧航路企画23
★☆多国籍オフ☆★

◎日時:2005.05.14.
◎参加者:てつりん様・さと様・美樹様・結城若酔・寝太郎・恩田
◎行程:
  昼の部(恩田家):
    餅会→お菓子会→ゲテ汁番外編
  夜の部(日暮里):
    イラン&トルコ料理屋ザクロ


【食い倒れ】
てつりんさん&さとさんが東京へ来る!
ということで企画された迎撃オフ
希望のあった「ザクロ」にプラスする形で
恩田家ミニオフをくっつけてみました
いろいろな国の料理を食べたということで
オフ名は「多国籍オフ」ということにしました


@餅会
 まずはてつりんさん・さとさんが来宅、
 続いて結城氏、美樹さんが来宅。
 さとさんは一旦
 近くのお友達の家に訪問の後、合流。
 今回の話題もやっぱり、
 地図に始まり地図に終わったような。
 それと、今回のヒットは、
 不思議アイテム
【水タバコ】
 昼・夜を通して一つのキーになってました。
 
 昼、寝太郎氏以外が揃ったところで、
 餅会開始。
 餅つき機で搗いた餅を、
 豚汁、きな粉、醤油+海苔で食べました。
 そう言えば、搗きたてを食べるのに夢中で、
 写真を撮りませんでしたね〜。

A菓子会
 今回も皆様から様々なお土産を頂きました。
 写真を撮らなかったのが悔やまれます。
 ・てつりんさん、さとさん夫妻より地元金沢の名菓
  長正殿(日本三大和菓子/落雁)
  玄(小倉羊羹)
 ・美樹さんより北海道のお土産
  ロイスのクッキー詰め合わせ
 また、夫妻より津和野の野草茶を頂いたので、
 一緒に煎れて飲みました。

 長正殿は口溶けの良い上品な落雁、
 玄は、甘みの軽いスッキリした羊羹、
 クッキーはバターの風味豊かな味わい深い物でした。
 野草茶も恩田が濃く煎れてしまったにもかかわらず、
 苦みもなく香ばしいお茶でした。

Bゲテ汁番外編
 今回のオフは「どこで遊覧航路らしさを出すか?」が、
 最大の難問でした。
 まぁ、無理して「らしさ」を出すこともなかったのですが、
 とりあえずは独自路線を一つ、
 ということで無理矢理ねじ込んだ、このゲテ汁番外編。
 結城氏に御願いして、
 わしたショップ(沖縄物産館)より
 ・ゴーヤードリンク
 ・原種ウコン茶
 ・ミキ         の3点を
 恩田も青森のアスパム(物産館)より
 ・シジミエキス21
 ・シジミエキス21S
 をお取り寄せ。

 今回は全員に小分けして飲む、
 いわゆる「味見会」方式を採用。
 味が混ざらないように水を用意し、
 透明のグラスで、色・香り・味の3点で愉しんで(?)もらいました。
 また、無理矢理仕組んだ番外編ということで、
 救済措置
「愛のバケツ」を御用意。
 「飲めない」と思ったら無理をせずバケツに流して貰いました。

 小分けにしたためか、みなさん結構普通に飲んでました(スゴイ)。
 シジミエキス21Sの後味と、
 ゴーヤーのひたすら渋い味の2点が、大きな焦点でしたね。
 ミキは「甘くした蕎麦湯」という結城氏の評価が的を射ていました。
 氏はこういう形容がとても巧い。

 お菓子とお茶で口直しをした所で、
 夫妻が東京へ来た目的でもあるコンサートへ。
 昼の部はこれにておしまい。
 美樹さんは親戚が来るということでお帰りに。


Cザクロ
 夜の部は、
 日暮里にあるイラン&トルコ料理屋。
 恩田が何度か出掛け、
 ハマリ状態にあるお店。
 「食べきれないコース」が2000円、
 「食べきれない・飲みきれないコース」
 が3000円という安さにもかかわらず、
 本当に食べきれない量の料理が
 次々と出てくることに驚くこと必至です。

 とまぁ、軽く解説を書いたところで本会の内容に。
 予約した時間より早く着いたことや、
 2階の席が空かないと言うことで
 (時間制限がないため、こういうこともある)
 急遽、地下に連れて行かれる。
 改装中で狭い場所に通され、
 忙しく行き来する店員さんに一抹の不安を感じつつ、開宴。
 「飲みきれないコース」を頼んでいなかったため、
 飲み物は別口で注文。この辺で微妙に殺伐とした雰囲気に。
 オススメの「カエルの卵ジュース(正式名称は長くて覚えられず)」を注文。
 店員さんの軽口でようやく落ち着いてきた頃、
 陽気過ぎる名物店長の登場。
 「はーい、頑張って〜」(何を?)
 「世界一丁寧なサービスね〜」(と言ってチャパティが放り投げられる)
 「ジャンケンゲ〜ム!」(今回は絨毯マット争奪戦)
 「今夜泊まってく〜?」(女性限定)
 香水を振り撒くは、1グループにつき数人は強制的に民族衣装に着替えさせるは、
 
さまざまな迷言と共に破天荒なサービスを展開。
 今回、着替えさせらたれたのは、
 恩田→てつりんさん→結城氏の順番でした。
 「自分は大丈夫」と思って居ても、
 目があった瞬間にいじられるので、
 
「傍目で見ているだけ」というのは、まず無理。
 大受けするか、ドン引きか、非常に好みが分かれるトコロ。
 いじられ慣れてない人には結構キツイかも。
 また、文章だけでお伝えできない独特な雰囲気なのが非常に残念。
 とにかく店長のキャラとサービスにやられっぱなしです。

 店長からの一いじりが落ち着いて、
 ある程度食欲も落ちてきた頃に寝太郎が到着。
 店員さんの「デザートにする?それとももっと料理出す?」
 という選択肢に「料理」を選択。
 この店の凄いところは、
 ここで料理を選択するとまたも料理がどんどん出てくること。
 タイ米のライスとチャパティは基本的におかわり自由で、
 特にチャパティはこちらが言わなくてもどんどん出てくる。
 (何故か毎回人数マイナス1枚できたのは謎だったが)
 ここで食欲が復活して再チャレンジに突入。
 そしてデザート。今回は米粉とサフランの焼き菓子でした。
 更にイスファハンのお菓子や、
 木の実のセットが出てきて料理のコースは終了。

 ここで水タバコが登場し、
 みんなで回し飲みつつ、まったりムードに。
 今回のフレーバーはオレンジ、
 水タバコの容器はコブラ型の吸い口のついた大瓶でした。
 恩田家にも小瓶があるけれど、
 大瓶で吸うと味も大きく違う。
 なんというか、煙は少ないけれど味わい深いんですね。
 絨毯に座って、目の焦点が合わなくなるような感じでボケラっと。
 寝太郎の、
【阿片窟】みたいだ」というコメントが示すとおり、
 退廃的なムードがたまんなくおかしな事になってます。
 下の写真は、今回のドハマリ、てつりんさんが水タバコを吸うの図。
 左が使用前、右が使用後。
 見事にアチラに逝ってしまわれてます(書きすぎ?)。
 本当は右の写真は煙を吐いてるところなんですが、
 照明と画質の関係でうまく出ませんでしたね〜。残念。
 
 そんなこんなで、
 夜の部も非常に突っ込み所満載のひとときでした。
 個人的な感想で言えば、
 もうちょっと早めに行って、
 忙しくない頃から始めるともっと楽しめるのかな?
 4時間ぐらいは平気で居られますんで、
 今回の2時間半は、ある意味あっという間でしたねぇ。
 (凝縮されていると言えばされてるんですけど、、)
 
 昼・夜と、全体的にも少し駆け足で詰め込んだ感がありました。
 貧乏性の性分でしょうか、もうちょっと内容を薄くしても良かったかなぁと。

 これに懲りずに、また参加して下さいね〜。


<遊覧航路の行事録へ戻る>